お約束通り砂石無限円舞曲の仕上げです。
前回の素組みの時点でかなりカッコよかったんだけど、

だけど構造的に大きなHGだし、若干白が安っぽい。
古い15年前のキットだからね。
ただやはりプロポーション最高である。
個人的にはアニメ劇中のサンドロックを擬人化するとしたら
エギーユ・デラーズ(0083)にラシードの毛と髭をはやした
いかにも「歴戦の砂漠の英雄」がイメージできます。
それを少年のカトルが駆っているというギャップがデザイナーの狙いだと感じます。
ところがこのキットのプロポーションの良さに感じるのは
圧倒的スポーティー美青年
という解釈違い。
だがそれを踏まえてもカッコイイ (*´▽`*) シビレル
MGは作っても置き場所に困る
のでMGを避けてるんですが、惚れちゃったのでしょーがない(^^;
とーぜん仕上げまでやるわな。
長くなったけどドーゾ




ヒートショーテル塗装(根元ガンメタ、刃ライトガンメタ)
スミ入れ
デカール貼り
エッジ強調
艶消しトップコート
改造の類はなし。
ヒートショーテルの刃部分がメタリックなんだけど、金属の粒子が駆け巡った跡であるウェルドラインばっちりでゲート跡もゴリゴリだったので塗装しました。
同梱のデカールを貼ったのですが、赤の鮮やかさがいまいち(-"-)
まあコレは問題なし。
普通に仕上げました。
・・・デカールがしょぼくても大丈夫な理由があります。
それが・・・




本体もかっこいいがこっちも惚れる。
突進してパージするのが前提の大型装甲♪
せっかく貼ったデカールが8割見えなくなるけどかっこいいw
じつは両サイドの大型シールドが大型ミサイルコンテナになった
アーマディロリザード装備
が今月発売するけど、圧倒的にこっちが好き(*´▽`*)
HGを長い間待ったんだけど、無理なのがリザードで確定したっぽいので(^^;
以上です。
来週はネタ系の予定。